入社して知ったレンズ加工の奥深さ
父がこの会社で長く働いているということもあり、トプコンオプトネクサスは小さい頃から身近な存在でした。今振り返ると、父と同じようにモノづくりに関わる仕事に就きたいという気持ちは、その頃からあったように思います。「トプコンオプトネクサス=レンズ」という印象でしたが、医療用から測量現場まで想像以上に幅広い種類のレンズを取り扱っていることを入社して改めて知り、誇りに感じています。
たくさんの人との調整力や柔軟な対応力が必須
私が担当している生産課の主な仕事内容は、お客様の納期に合わせて生産計画を立てたり、必要な材料を投入したりすること。無理なスケジュールを避け、材料の調達や製造工程をスムーズに進めるため、社内外の多くの人々と連携する必要があります。また、計画通りに進まなかった時にはその都度スケジュールを柔軟に調整する能力や、先々の生産計画を見据えて準備する視野の広さなども求められます。会社の中でも常に最新の情報に触れられるところが面白く、計画通りに納品できた時には大きな達成感があります。
新しいことへの挑戦が成長の糧
工場の仕事と聞くと同じことの繰り返しというイメージがあるかもしれませんが、トプコンオプトネクサスは年々新しいルールを導入し、システムをバージョンアップしている会社です。決まったやり方ではなく、新しいアプローチから仕事に臨めるのは難しい部分でもありますが、それ以上に一つひとつの経験が刺激的!いつも新鮮な気持ちで仕事に臨めるのが楽しいですね。もちろん、まだまだ分からないこともたくさんあるので、そうした時に相談しやすい先輩がいる点も頼もしいポイントです。
未来への展望とメッセージ
現在は、部署の中でも最年少でいろいろ勉強中の立場ですが、今後は生産計画のスキルをさらに磨き、無理のないスケジュールを組むことで現場の負担を減らし、スムーズな生産を目指したいです。周囲と協調性をもちながら一つの目標に向かって取り組むのが好きな方に、ぜひ来ていただきたいと思っています。