自分の能力が発揮できる
理想の職場との出会い
当初は別の製造会社を検討していたのですが、力仕事で女性には向いていないことが分かり、進路を再考していた時に見つけたのがトプコンオプトネクサスの求人票だったんです。工場に見学に来たところ、思っていた以上に新しくて綺麗で明るい職場の雰囲気にも好感を持ちました。コツコツと自分のペースでモノづくりをするのが好きで、将来は製造業に進みたいと思っていた私にとって、トプコンオプトネクサスは理想的な職場でした。
レンズ製造の基礎を担う
荒ずりの工程
私が担当しているのは、レンズの元となる素材を指示書に従って削っていく「荒摺」という工程です。荒摺は製品作りにとって最初のステップ。専用の機械を用いて作業をしますが、種類によって調整の仕方が変わってくるので、正確な作業が求められます。その一方で荒摺が遅れてしまうと後工程にも影響が出てしまいます。注意深さと同時にスピードも重要で、最初は大変でしたが、徐々に技術や知識が身につき、複雑なレンズを一人でできるようになった時は本当に嬉しかったですね。
信頼する仲間と
切磋琢磨しながら成長
職場の雰囲気はとても良く、わからないことがあればすぐに質問できる環境です。一人ひとりが自分の作業に集中しながらも互いに協力し合って仕事を進めています。特に、同じ部署に同期がいて、わからないことはすぐに相談できるのが心強いです。また、私の部署は女性が多く、手先の器用さや丁寧さが求められる作業でもあり、そうした点も自分に合っていると感じます。
働きやすさが明日を頑張る原動力
今後はさらに技術を磨き、もっと多くのレンズの加工に挑戦していきたいです。チャンスがあれば他の製造工程にも挑戦してみたいという気持ちもあります。そして、こうした想いの原動力になっているのが、働きやすい環境面。基本的には決められた時間内で仕事が完結し夜勤もないことや、有休がとりやすくプライベートの時間をしっかりとれるところが魅力で、充実した日々を過ごせています。